協働から共創へ那覇市議会議員 上原仙子 公式ホームページ

上原ひさこの実績

「なはに全力!」で取り組んできました

皆さまの声を力に、上原ひさここれまで2期8年間、那覇市の課題解決と魅力向上に全力で取り組んでまいりました。日々の暮らしに直結する問題から、未来を見据えたまちづくりまで、具体的な実績をご紹介します。皆さまの「もっとこうなったらいいな」を実現するため、これからも上原ひさこは走り続けます!

こどもたちの未来のために

  • 乳幼児健診に検査機器を導入!弱視の早期発見を実現
    「子どもの目の健康を守りたい」その一心で、乳幼児健診時における検査機器の導入を以前より強く提案。この声が実り、令和4年度から国の補助金を活用したスポットビジョンスクリーナー等の導入が那覇市で実現しました。これにより、3歳児健診での眼科要精密検査者が72人(2.9%)から221人(8.8%)へと大幅に増加。実際に弱視と診断されたお子さんも2人から27人へと増え、早期発見・早期治療へと繋げることができました。今後も健診受診率の更なる向上を目指し、すべての子どもたちの健やかな成長をサポートします。
  • 乳幼児家庭へのきめ細やかな支援を推進!産後ケアも充実へ
    生後4ヶ月までの赤ちゃんがいる全てのご家庭を保健師や助産師が訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」を推進。2024年4月~11月末実績で訪問率は93.5%に達し、19世帯の要支援家庭への早期対応にも繋がりました。さらに、出産後の心身ともに不安定な時期の負担を軽減するため、育児や家事をサポートする「子育て世帯訪問支援事業(那覇市社協へ委託)」も積極的に展開。「安心して休めた」「支援が励みになった」という利用者の声が寄せられています。支援員の体制強化や支援内容の拡充、支援が届きにくいご家庭へのアプローチ強化など、安心して子育てできる環境づくりに引き続き取り組みます。
  • 少子化対策に向けた結婚支援の充実を提案!国の補助活用へ
    令和6年の出生数が統計開始以降初の70万人割れとなる中、那覇市でも5年間で出生数が約25.4%減少、婚姻数も約21.9%減少という深刻な状況を踏まえ、結婚支援の必要性を強く訴えました。国の補助メニューを活用したマッチングシステムの高度化や伴走型結婚支援、新生活支援等の導入を提案。当局からは、県の取組や先例市の動向を踏まえ、那覇市にとって効果的な取組を調査研究していくとの前向きな答弁を得ました。若い世代が安心して結婚・出産・子育てできる環境づくりを推進します。
  • 子どもたちを薬物から守る!教員研修と防止教室の拡充を推進
    那覇市教育委員会主催の小中学校教員を対象とした「薬物乱用防止研修会」と石田中学校での「薬物乱用防止教室」の実施について、その概要と効果を確認。ライオンズクラブ国際協会の協力により、単なる知識提供ではなく、児童生徒の行動変容につながる指導が実現。石田中学校では全校生徒が薬物問題を自分ごととして捉える機会となりました。子どものライフ・スキルを育むこのプログラムの継続と、市内全小中学校への展開を積極的に働きかけています。

安心・安全なまちづくり

  • 深刻化する冠水被害に立ち向かう!雨水対策を強力に推進
    近年、想定を超える大雨により小禄地域や首里石嶺町などで冠水被害が多発している現状に対し、具体的な被災箇所の状況を示しながら、排水対策の強化と早期対応を強く求めてきました。この結果、那覇市は令和6年度から「雨水管理総合計画」の策定に着手。シミュレーションや詳細な分析に基づいた、より効果的で根本的な解決策の実現を目指し、市民の皆さまの安全・安心な暮らしを守ります。
  • 地域の声をカタチに!身近な道路・公園の改善を着実に実行
    「ここが危ない」「ここを直してほしい」といった地域住民の皆さまからの切実な声に真摯に耳を傾け、具体的な改善を求めてきました。県道7号線小禄交差点の安全対策(仲村県議と連携)、市道鏡原小禄線の植栽雑草対策や街路樹剪定による環境改善、市内雨水排水路の雑草除去、漫湖公園バスケットコートにおけるボール落下防止のためのフェンス嵩上げなど、生活に密着した課題解決を一つひとつ実現しています。
  • いざという時の「地域防災力」向上へ!行政と地域の連携を強化
    能登半島地震、台湾東部沖地震、そして沖縄本島北部での豪雨被害など、相次ぐ自然災害を教訓に、地域防災力の重要性を改めて強く認識。一朝一夕には築けないこの力を高めるため、市民、地域、そして行政がしっかりと連携できる仕組みづくりを推進。地域で行われる様々な防災イベントへの積極的な参加を呼びかけ、共に防災意識を高める活動を支援しています。
  • 小禄道路高架下の有効活用へ!地域要望を受け国との調整を前進
    那覇市鏡水から豊見城市仲地を結ぶ那覇空港自動車道(小禄道路)の高架下利活用について、地域からの要望を受け、事業進捗と今後の見通しを確認。令和6年度末の事業進捗率は約76%で、那覇市として施設整備の可能性や占用に関する事前調整を国と進めていくとの前向きな答弁を獲得。地域の皆さまが待ち望む高架下の有効活用に向け、着実に前進しています。

活気あふれる地域コミュニティ

  • 地域活動の拠点!共同利用施設の計画的な建替えを後押し
    小禄地域の田原・安次嶺・宮城・高良・宇栄原・当間・小禄、そして真嘉比の自治会館など、長年地域の皆さまに親しまれてきた8つの共同利用施設が、建設からあと数年で築50年を迎えます。老朽化し使用できなくなる前に、計画的な建て替えを進めることを基本方針とし、現在、各地域と那覇市の間で情報収集や意見交換が行われています。地域の声がしっかりと反映された、皆さまのための施設となるよう、建設委員会の設置なども含め、積極的に取り組みを進めます。
  • 協働によるまちづくりを推進!活動拠点と担い手育成を提言
    先進地である明石市への視察経験も活かし、那覇市が進める小学校区単位のコミュニティづくりの更なる発展を提言。地域住民が集い活動できる「コミュニティ・センター」の全校区への設置、そして学校と地域を繋ぐ「地域学校協働活動推進員」の全校配置と役割強化、全校への「学校運営協議会(コミュニティ・スクール)」導入を推進し、地域と学校が一体となったまちづくりを目指します。
  • 沖縄の子どもたちの宝!与儀公園のD51を未来へ繋ぐ
    かつて沖縄の子どもたちの熱い願いに応え、全国からの寄付により与儀公園に設置された蒸気機関車D51。現在は教育委員会が維持管理を行っていますが、旧市民会館跡地の新真和志複合施設整備と合わせた与儀公園の再整備計画の中で、このD51を公園施設として利活用できるよう、より効果的な整備を関係部局に要請。歴史的価値をしっかりと保全し、次世代へと繋いでいきます。

開かれた議会・信頼される政治へ

  • 「なはが好き!」その想いを胸に、声を届け続けます
    小学6年生で体験した子ども会班長の経験が地域活動の原点。大学で地域社会学を学び、地元に戻って改めて感じたふるさとの魅力と課題。「自分にできることは何だろう」と真剣に考え、市議会議員を志しました。「なはに全力!」を胸に、市民の声を市政へ届ける橋渡し役として、2期8年間、真摯に活動してまいりました。これからも、誰もが笑顔で暮らせるまちを目指し、皆さまと共に歩み続けます。