協働から共創へ那覇市議会議員 上原仙子 公式ホームページ

2020年06月 定例会 一般質問

那覇市議会 2020年06月 定例会での上原仙子の一般質問の内容です。詳しくは那覇市議会議事録をご覧下さい。

上原仙子 議員 質疑:

 ハイタイ。皆様、こんにちは。なはのみらい上原仙子です。

 質問を始める前に、このたびの新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々へ心から哀悼の意を表しますとともに、今なお闘病されている方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 それでは、一般質問を始めます。

 昨日の中村圭介議員の代表質問と重なる部分もありますが、通ずる思いがあると意を強くしまして質問をいたします。

 新型コロナウイルス感染防止のため、外出自粛、3密回避というこれまでと異なる生活を送らざるを得なかった中で、様々な市民活動、地域活動が制限される事態となりました。

 人がつながり、地域がつながる。それは本市が掲げる協働によるまちづくりの根幹であります。「ちゅいたしきたしき(一人一人の助け合いが大事)」という言葉があります。日頃から、そして、いざというときにはなおお互いが助け合い、支え合えるまちづくりを進めてきたかとは思いますが、これまで経験したことのないこのコロナ禍にあって、果たしてどれだけ機能することができたのか。改めて地域コミュニティの役割を考えたく、以下質問をいたします。

 初めに、地域を支える自治会、校区まちづくり協議会、民生委員・児童委員、公民館の活動状況はどうであったか。また、この間に生じた課題について伺います。

桑江豊 副議長 進行:

 比嘉世顕市民文化部長。

比嘉世顕 市民文化部長 回答:

 御質問のうち、自治会、校区まちづくり協議会の活動状況と課題についてお答えいたします。

 今回のコロナ禍において、自治会や校区まちづくり協議会の活動についても自粛せざるを得ない状況になりましたが、自治会では自治会掲示板を利用して、新型コロナウイルス感染対策の注意喚起を行ったり、SNSを利用して会長同士の情報の交換や、健康状態を確認しながら励まし合ったりされたと伺っております。

 また、校区まちづくり協議会の取組としては、小禄南小学校校区まちづくり協議会において、ドライブスルー方式によるフードドライブの開催に取組、金城小学校校区まちづくり協議会準備会では、高校生ボランティアが行ったフードドライブ開催の後方支援を行い、それぞれで集まった物資が那覇市社会福祉協議会へ寄贈されております。

 課題といたしましては、自治会や校区まちづくり協議会の活動など、様々な地域活動が自粛を余儀なくされ、密接を避けなければならないという状況の中、対面でのコミュニケーションを十分に図ることが困難であったため、詳細な情報が入りにくく、地域の課題を共有することができず、協力、連携を図ることが難しい状況だったことが一番の課題として挙げられます。

桑江豊 副議長 進行:

 宮城寿満子福祉部長。

宮城寿満子 福祉部長 回答:

 御質問1の(1)民生委員・児童委員の活動状況と課題についてお答えいたします。

 活動状況につきましては、国などの通知に基づき定例会や関係機関等の会議を延期または中止とし、見守り訪問などの活動は電話やメールに切り替えるなど、感染拡大防止のため、可能な限り相談者等と接触する機会を減らして活動しております。

 地域での見守り活動は、電話やメールだけでなく、「お元気ですか。困ったことがあれば御連絡ください」と記載した手紙を郵便受けに入れるなど、各民生委員・児童委員が工夫して行っております。

 しかしながら、電話などでは相談者の状況を適切に把握できない可能性があること、また、定例会や関係機関との会議などの地域の集まりが開催されないため、情報交換や連携が困難となり、地域での支援活動に支障が生じることが懸念されております。

 訪問活動等につきましては、引き続き感染予防対策を講じた上で、今月から徐々に再開しているところでございます。

桑江豊 副議長 進行:

 山内健教育委員会生涯学習部長。

山内健 教育委員会生涯学習部長 回答:

 公民館の活動状況と課題についてお答えいたします。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、市内7か所の公立公民館は4月8日から臨時休館しておりましたが、中央公民館につきましては5月25日から利用を再開し、その他の公民館については6月15日からの再開を予定しております。

 休館の間、公民館の広報誌「公民館報」の号外の発行やSNSを活用し、ハンカチマスクの作り方や3密を避ける方法、自宅でできる簡単な運動、特別定額給付金の申請方法などの情報発信を行いました。

 また、ウェブ会議アプリのZOOMを活用したオンライン講座を実施するなど、コロナ禍においてもできる活動を工夫しながら実施いたしました。

 利用再開に当たっての課題としましては、サークルや自治会等が公民館を利用する際の感染症対策の徹底、今後、新たな感染者が本市で確認された場合の公民館講座の開催方法等が課題として挙げられます。

 また、地域と連携した事業の実施方法の検討も必要だと考えております。

桑江豊 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 各部長の御答弁、ありがとうございました。

 今おっしゃっていたように、これまでの人が集うという基本的なことができない状況下で、自治会や校区まちづくり協議会の中には、総会などの行事はもちろん、少人数の会議もストップしてしまい、全く活動が停滞してしまったところがありました。その一方で、何かしら地域のためにできることはないのかと行動を起こしたところもあります。

 公民館もそれぞれの地域で、今できることを模索して取り組んだことが分かりましたし、民生委員・児童委員も組織としては動けなくても、各々で気になる方への声かけなど工夫しながら行っていたとのことであります。

 ただ、やはりそれはまだまだ一部のことでありまして、地域のために、誰かのために何かしたくても動けなかった、どうしていいか分からなかった。そういった方、そういったところが多かったのではないでしょうか。

 今後も第2波、第3波が懸念されます。これまでのような活動を行うにはどうするかという課題に加えて、冒頭でも申し上げたように、本市の協働によるまちづくりは何のために進めてきたのかという観点から、今後もあり得るこうした不測の事態において、改めて地域コミュニティが果たす役割は何か、また、今後の対応について当局の見解を伺います。

桑江豊 副議長 進行:

 比嘉世顕市民文化部長。

比嘉世顕 市民文化部長 回答:

 自治会や校区まちづくり協議会、協働大使や民生委員・児童委員など様々な団体、個人が連携、協力し、お互いに地域課題を共有しながら、課題解決に向けて活動することが地域コミュニティに求められる役割だと認識しております。

 しかし、今回のコロナ禍においては、これまでのような活動の自粛が余儀なくされ、活動に必要とされる地域課題の共有において実施してきた対面式でのコミュニケーションが制限され、地域活動に多大な影響が生じております。

 第2波、第3波に備え、地域で情報を共有し、地域活動につながる手法の一つとして、コミュニケーションツールとして様々な場面で用いられているSNSの活用や、デジタル機器を駆使した情報ネットワークを地域で活用いただくことが重要だと考えております。

 本市においては、それらのツールを地域が活動できるような市民講座を開催するなど、新しい生活様式に対応することができるよう取組を進めつつ、ほかにどのような支援ができるのか、様々な視点から検討してまいりたいと考えております。

桑江豊 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 災害のときにも自助・共助・公助という言葉があります。ここはまさに共助の部分であり、お互いがどう支え合えるのか、これからの市民力、地域力が問われています。

 市民の中には、やはり今度のことが初めての状況であって、戸惑いや迷い、葛藤があります。もちろん共助は強制されるものではありませんが、まずは自助、自分を守ること。その次の段階として、やはり必要なことだと考えます。

 これを市民任せにするのではなくて、行政としては今おっしゃったようにしっかりとサポートして、そして寄り添っていただきたいということと、ぜひ早い時期にこの自治会や校区まちづくり協議会等がお互いに情報を交換し、これからのことを議論できる場をつくっていただきたいと考えますが、改めて見解を伺います。

桑江豊 副議長 進行:

 比嘉世顕市民文化部長。

比嘉世顕 市民文化部長 回答:

 今回のコロナ禍においては、先ほども答弁さしあげましたけれども、対面式でのコミュニケーション、これまで行ってきたような活動がやっぱり制限される中で、地域活動に大きく影響が生じてきているような状況でございます。そのような状況の中、オンラインによりコミュニケーションが図られてきたこともマスコミ等で報道されております。

 本市におきましては、協働によるまちづくりを大きな柱の一つに掲げております。今回のような緊急事態に地域コミュニティにおいてどのような対応ができたのか、また今後どういった対応ができるのか。これまで積み重ねてきた協働によるまちづくりという土台に新しい生活様式という新たな視点を加えた市民との協働について検証し、形にしていく必要があると認識しております。

桑江豊 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 ありがとうございます。確かにこれまで進めてきた協働によるまちづくり、でも、これからまた新たな展開というか、新たな道をまた探していかなければいけないなというふうに思っています。

 先ほども言いました、自助・共助・公助の大事なところの共助の部分ですね。どういうふうに地域コミュニティの中でつくっていけるのかというのを、ぜひこれからまた一緒に議論を深めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 それでは、次の質問です。

 那覇市社会福祉協議会では、緊急小口資金貸付の相談窓口となっていることもあり、訪れる多くの相談者や生活困窮者へ、また、子ども食堂や外国人留学生等への食料支援を行っています。

 本市として、社会福祉協議会の現状をどのように把握し、今後、社会福祉協議会に対してどのような対応を考えているか、見解を伺います。

桑江豊 副議長 進行:

 宮城寿満子福祉部長。

宮城寿満子 福祉部長 回答:

 お答えいたします。

 那覇市社会福祉協議会では、新型コロナウイルス感染症の影響により、収入減や失業などで生計の維持が困難となった方に対し、緊急小口資金などの特例貸付申請窓口を3月下旬から設置したところ、多くの申請相談があったため、急遽パート社員10人を採用したほか、本市からも職員6人を応援に加え対応にあたっているところです。

 また、フードドライブ事業として企業や地域から提供された食料や飲み物を、資金貸付で相談に来る方や子どもの居場所サポートセンター糸が支援する団体などに配布するなど、コロナ禍で影響を受けた困窮者の方々への支援にも尽力していることは承知しております。

 那覇市社協によりますと、コロナ禍の影響で地域や企業からフードドライブによる支援の輪が広がりつつあり、食材の新たな保管先を検討しているとのことでしたので、市といたしましても提供できる施設がないか調整してまいります。

 本市といたしましては、市の各種事業を委託し、また制度のはざまにあるインフォーマルな支援に関わる那覇市社協の役割は大変重要であると認識しており、今後も地域福祉の推進に向け、共に連携を図ってまいりたいと考えております。

桑江豊 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 ありがとうございます。

 これまでにもこの社会福祉協議会では、独自にフードドライブを行い、必要とされる方への食料支援を行ってきましたが、今おっしゃったように、このコロナ禍にあってその役割がますます大きくなり、今、重要な拠点となっています。

 新聞で報道されたこともあって、企業からの寄附や地域、団体等が実施したフードドライブによる食料提供も増えつつある一方で、その保管場所や在庫管理の負担、それからまた生鮮食品の保存といったところで新たな課題が生じております。

 以前にも本市独自のフードバンクやフードドライブの常設を提案いたしましたが、早急な対応としましてこの社会福祉協議会がその機能を十分に果たせるよう、行政としての後方支援を要望いたします。改めて見解を伺います。

桑江豊 副議長 進行:

 宮城寿満子福祉部長。

宮城寿満子 福祉部長 回答:

 社会福祉協議会が果たす役割と申しますのは、やはり制度のはざまにあるインフォーマルな支援に関わる部分を大きく担っていただいていると考えております。

 本市といたしましても、これまでも連携については調整会議を持ちながら図ってきたところではございますけれども、今般のコロナ禍等で社会福祉協議会の役割、あと、本当に大変苦労なさっている状況というのも私たちは見聞きしておりますので、後方支援、あと横からの支援、これからも努めてまいりたいと考えております。

桑江豊 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。

 続いての質問にまいります。

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、全国の市町村長選挙の約6割が過去最低の投票率になったとの報道がありましたが、本市の選挙行政について伺います。

 まず、直近選挙における投票率の状況について伺います。

桑江豊 副議長 進行:

 日高清義選挙管理委員会委員長職務代理者。

日高清義 選挙管理委員会委員長職務代理者 回答:

 グスーヨー チューウガナビラ。一言申し上げます。

 日曜日に執行されました、沖縄県議会議員選挙の那覇市及び南部離島7町村選挙区の当選人を決定する選挙会が、本日午後2時から松田委員長を選挙長として開催されますので、議会に出席することができません。

 そこで、私、委員長職務代理者の日高より答弁させていただきます。

 上原仙子議員の一般質問の3番目、選挙行政に関する質問のうち、直近選挙における投票率の状況についてお答えいたします。

 3年前の平成29年7月9日に執行されました那覇市議会議員選挙は51.20%でありました。同年10月22日の衆議院議員総選挙の選挙区は57.19%です。また、2年前の平成30年9月30日の沖縄県知事選挙は63.18%、同年10月21日の那覇市長選挙は48.19%であります。昨年7月21日の参議院議員通常選挙の選挙区は50.63%になっておりまして、どの選挙もおおむね低下傾向にございます。

桑江豊 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 ありがとうございます。

 このたびの日曜日の沖縄県議会議員選挙でも、やはりコロナの影響というのは大きくて、那覇市の投票率は過去最低の44.42%であったとのことであります。

 御答弁いただいたように、これが何の選挙であるのか、またはその時々の世相によって投票率も変わるということがありますが、まずはコロナ禍でなくても、長いスパンで見れば徐々に投票率が低下してきているということは事実であります。

 そこで、投票率アップに向けた本市の取組を伺います。

桑江豊 副議長 進行:

 日高清義選挙管理委員会委員長職務代理者。

日高清義 選挙管理委員会委員長職務代理者 回答:

 投票率アップに向けました本市の取組についてお答えいたします。

 選挙管理委員会が行っている主な選挙啓発としては、1つ目に全戸配布の市民の友やホームページ、そして本庁舎内での庁内放送など、あらゆる広報媒体を利用し市民へ投票案内をしております。

 2つ目に、18歳に比べて投票率が低くなる傾向にあります19歳の有権者へ投票案内はがきを送っております。ちなみに、今回は3,488人の方に送付しております。

 3つ目に、公営ポスター掲示場設置式及び投票所入場券発送の様子をマスコミの力を借りて、有権者に毎回伝えております。

 4つ目に、パレットくもじ前やサンエー那覇メインプレスにおいて啓発活動を行っておりますが、今回は不特定多数の人と接触する機会を避けるため中止となっております。

 さらに、新たな取組といたしまして、今年1月に沖縄県立那覇高等学校において、高校2年生396人を対象に、模擬投票などを含めた主権者教育の出前講座を始めて実施いたしました。以上でございます。

桑江豊 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 大変努力されていると思います。

 今おっしゃっていたハガキはこのはがきですね。(はがき掲示)この間いただきました。こういった努力をしている中で、やはりなかなか投票率のアップにつながらないというところでは、今おっしゃっていた中で主権者教育というものがあります。これが非常に大事なのではないかというふうに考えます。

 高校への出前講座、とてもいい取組だと思いますが、先日ちょっとお聞きしたところでは、残念ながら昨年度は1校しか応募がなかったということでありますので、ぜひこれの周知を徹底して多くの学校で、そして継続して行えるように頑張っていただきたいと思います。

 そして、さらに主権者教育。例えば小学校での模擬選挙の実施があります。

 南城市では、2016年に南城市PR大使を選出する模擬選挙を行っています。立候補した南城市のキャラクター「なんじぃ」と市民が扮する「勇順マブヤー」がそれぞれ公約を掲げ、立会演説会を行い、本物の記載台や投票箱を使って投開票作業を体験するという内容とのことでありました。

 また、中学生を対象とした子供議会の開催があります。これは本議会の中で何度も取り上げられれていますが、ぜひ実現していただきたいと思っております。こういう主権者教育、小学校から中学校へ、そして高校へとつながるこの主権者教育を今後ぜひ検討していただきますようお願いいたします。

 以上で質問は終わりますが、所感を2つほど述べさせていただきます。

 1つは、市民の友4月号と一緒に配布された2020年度版の「家庭ごみの正しい分け方・出し方」です。(資料掲示)

 ここにもやすごみがあって、生ごみというところがあるんですけれども、ここにこう書いてあります。「生ごみはギュッとしぼって、ごみ袋の真ん中へ」、これは「水を切って、ごみ減量と猫・カラス対策を」とあります。字は小さいのですが、ここにカラスのことを載せていただきました。ここには部長いらっしゃいませんが、環境部担当課の皆さんにありがとうございましたと感謝をお伝えしたいと思います。

 徐々に増えているカラスについては、これからもその事前の対策等について取り組んでいきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 そして最後に、新型コロナウイルス感染症対策に従事する医療、福祉、そして多くの関係者の皆様へ、まずは感謝を申し上げたいと思います。

 同時に、本市においても、この非常事態の中、市民のために懸命に働いてこられた職員の皆さんに深く感謝をいたします。ありがとうございます。

 そこで、城間市長へのお願いであります。身内に対してはなかなか表立って言いにくいこともあるのかなというふうに思うんですけれども、こうして頑張ってきた職員の皆さんへ市長から一言メッセージをお願いしたいのですが、いかがでしょうか。

桑江豊 副議長 進行:

 休憩します。

           (午後1時48分 休憩)

           (午後1時48分 再開)

桑江豊 副議長 進行:

 再開します。

 城間幹子市長。

城間幹子 市長 回答:

 身内のことでというお話がありましたが、私自身も職員に対してどのように気持ちを述べるかなという時期を見計らっていたところでありますが、議会という大事な時間を頂戴し、議員からの言葉ですので、甘んじて受けさせていただきたいというふうに思います。

 まず私は、保健所のほうに出向きましてお礼と課題を確認をしたことがあります。その後も緊急事態宣言が解除後、出向きまして職員に声かけをさせていただきました。

 また、その他、他部局においてもABの2班体制であるとか様々なところで、一生活者でありながら様々な場面で不便を強いられた状況だったと思います。その中でまさに市の職員として様々な課題に対応できたのも、勤務に当たってくれたその職員の皆さんの高い意識の在り方だったなというふうに思っております。組織が動く、そして体制が強化される。それを間近で私自身も肌で感じさせていただきました。

 また、市民窓口あるいは経済、福祉、環境、子供、様々な場面でコロナ対策について動いております。日常の業務と加えて幅広い業務がございます。今後とも全庁を挙げて取り組んでいきましょうと、職員の皆様方に感謝と声がけをさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

桑江豊 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 ありがとうございました。大変失礼をいたしました。1の協働によるまちづくりというところでは、この役所の皆さんも共に歩んでいるということで、関連をして市長にはお聞きをいたしました。

 これでまた職員の皆さんがモチベーションを上げて頑張っていただけたらなというふうに思うところであります。

 まだまだ大変な時期は続きますけれども、皆さんと共に頑張っていきたいと思います。

 以上で私の一般質問を終わります。ありがとうございました。