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2022年06月 定例会 一般質問

那覇市議会 2022年06月 定例会での上原仙子の一般質問の内容です。詳しくは那覇市議会議事録をご覧下さい。

上原仙子 議員 質疑:

 ハイタイ。皆様、こんにちは。みんなの協働!の上原仙子です。早速、一般質問を行います。

 初めに、観光行政について伺います。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により観光経済も大きなダメージを受け、様々な支援が今まさに必要とされています。そのような中、全国的には新規陽性者数が減少し、今日から訪日観光客の受入れ再開、そして今月中には那覇空港でも国際線受入れの検討やクルーズ船の寄港再開が予定されるなど、国内外からの観光客の増加とともに、観光経済の回復に向け期待が高まっています。

 そこで、(1)沖縄県の入域観光客数の推移について。

 (2)いまだコロナ終息を見ない中での課題と対応について。

 (3)コロナ発生前の観光関連の課題はどのようなものであったか、また今後の取組について伺います。

 次に、2.教育行政について伺います。

 (1)教員不足について。

 昨年、文部科学省は教員不足の実態について初めての全国調査を行い、小中学校や高校で2,558人の教員不足が明らかとなりました。さらに今年度も厳しい状況にあるとの報告がなされ、教員の確保に対する取組の加速と工夫が求められています。

 そこで、①本市の小中学校における教員不足の状況について。

 ②学校現場での対応について。

 ③本市の今後の対応について伺います。

 (2)公民館等の公共施設は子供たちにとって学習や読書、友達との語らいなど、学校以外で安心して過ごすことのできる身近な居場所、学びの場であり、行政としてその環境を整えるべきと考えます。

 そこで、本市の公民館・図書館、まーいまーいNaha、青少年わいわい広場、なは市民活動支援センターの利用環境と利用状況について伺います。

 次に、3.環境行政について。

 カラスについて質問するのもこれで3度目となりました。年々カラスが増えているという声を聞きますが、本市におけるカラスによる家庭ごみの被害防止のための取組について伺います。

 最後に、4.公園行政について。

 小禄金城公園内にある管理棟の設置目的、使用状況について伺います。

 以上、残りの時間は再質問、要望等を行います。

野原嘉孝 副議長 進行:

 末吉正幸経済観光部長。

末吉正幸 経済観光部長 回答:

 1番目の観光行政について順次お答えいたします。

 初めに、(1)沖縄県の入域観光客の推移につきましては、過去5年間についてお答えいたします。

 沖縄県の発表によりますと、平成29年が939万6,200人、平成30年が984万7,700人、令和元年が1,016万3,900人、令和2年が373万6,600人、令和3年が301万6,800人となっており、コロナ禍以前は右肩上がりの状況にございました。

 次に、(2)いまだコロナ終息を見ない中での課題と対応についてお答えいたします。

 新型コロナの感染が終息に至ってない状況におきましては、ウィズコロナの中での感染対策が引き続き課題の一つと考えており、対応としましては国や県の方針も踏まえながら、関係機関や関係団体等と連携を図り、感染拡大防止に努めてまいりたいと考えております。

 最後に、(3)コロナ発生前の観光関連の課題と今後の取組についてお答えいたします。

 コロナ禍以前の観光関連の課題としましては、観光客の急増に伴う渋滞、ごみの増加や騒音等の問題のほか、観光消費額の増加策なども課題となっておりました。そのような課題については一部取り組んでいるところでございます。

 具体的には、首里城周辺の交通渋滞につきましては、県を中心に関係団体等で取り組んでいるところでございます。そのほかの課題についても関係機関や関係団体と意見交換を行いながら、必要な対策について検討してまいりたいと考えております。

 なお、沖縄県は第6次観光振興基本計画の策定を現在進めておりますが、同計画案においては、これまで指標としていた「入域観光客数」を「延べ宿泊者数」へ変更し、「量から質」への転換を図ることで観光収入の増加を目指す内容となっております。

 本市といたしましても、引き続き関係機関等とも連携を図りながら、観光振興に取り組んでまいりたいと考えております。

野原嘉孝 副議長 進行:

 名嘉原安志教育委員会学校教育部長。

名嘉原安志 教育委員会学校教育部長 回答:

 一般質問2番目、(1)の①から③について順次お答えいたします。

 まず、①本市の小中学校における教員不足の現状についてお答えいたします。

 令和4年6月6日現在の教員の不足数につきましては、小学校で3人、中学校で5人となっております。

 次に、②学校の対応についてお答えいたします。

 教員が未配置となっている学校につきましては、学級担任が不在とならないよう、教頭や教務主任など学校内で体制を整えて対応しております。

 ③本市の今後の対応についてお答えいたします。

 教員の任用や配置につきましては、沖縄県教育庁が行っております。

 那覇市としましては、これまで沖縄県教育庁に対し、学校の現状を伝えることや適任者の推薦、教員免許保有者の情報を提供するなどの対応を行っております。実際、那覇市からの推薦により、未配置校の解消につながった事例もございます。

 今後も沖縄県教育庁と連携しながら、継続して教員の人材確保について努めてまいります。

野原嘉孝 副議長 進行:

 小嶺理教育委員会生涯学習部長。

小嶺理 教育委員会生涯学習部長 回答:

 教育行政についての(2)についてお答えします。

 公民館では、ロビーなどの余裕スペースに椅子やテーブルを配置し、子供たちを含めた市民の学習や読書、休憩の場として開放しております。

 図書館では、子供たちが図書資料を使って学習ができるように、一定数の児童生徒優先席を設置しており、土日や学校の長期休業期間中に多く利用されています。また、夏休みの課題図書をそろえたり、調べものの相談に応じたりしながら学習支援等を行っています。

 人材育成支援センターまーいまーいNaha では、1階エントランスホールに学習用の机、椅子を配置しており、子供たちを含めた市民の学習や読書、休憩の場として開放しております。また、公衆無線LANなどのWi-Fi環境の利用が可能です。

 那覇市津波避難ビルにあります青少年わいわい広場では、青少年を対象に交流や居場所づくりの場として開放しており、レクリエーションルーム、ダンスルーム、学習スペースなどがあります。また、公衆無線LANのWi-Fiが利用可能です。

 なは市民活動支援センターでは、市民活動を目的とした学習や打ち合わせのための無料スペースとして、机、椅子を配置し御利用いただける環境となっており、Wi-Fi利用や図書・情報誌の閲覧が可能であります。

 なお、これらの施設では、新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休館などにより利用人数は減少していましたが、現在は引き続き感染対策に留意し、一部人数の制限をかけながら施設の開放を行っているところであります。

野原嘉孝 副議長 進行:

 儀間規予子環境部長。

儀間規予子 環境部長 回答:

 御質問の3.環境行政についてお答えいたします。

 被害防止の取組につきまして、カラスは目で見たものに反応する特性があることから、ごみをあさる原因となる生ごみなどは見えないよう工夫する必要があります。そのため、毎年4月に全戸配布している「家庭ごみの正しい分け方・出し方」のチラシにおいて、カラス対策として、生ごみはごみ袋の中心、真ん中へ入れるよう記載し、周知を行っております。

野原嘉孝 副議長 進行:

 幸地貴都市みらい部長。

幸地貴 都市みらい部長 回答:

 御質問の4番目、公園行政についてお答えいたします。

 小禄金城公園の管理棟は、公園管理事務所として平成元年に整備しております。公園管理事務所は、事務室、会議室、休憩室、倉庫を備えており、現在は、本市が管理する公園の維持管理業務を委託している社団法人那覇市シルバー人材センターが、小禄地区約40公園の維持管理業務のために、主に会議室及び休憩室、倉庫として使用しております。

野原嘉孝 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 御答弁ありがとうございました。再質問、要望ですが、ちょっと順番を入れ替えさせていただきます。

 初めに、3番目の環境行政から再質問いたします。

 最近、市民から、カラスがごみを漁っているとのお電話があり現場に出かけました。ちょうどまだ収集前でしたので、状況を確認することができました。モニターをお願いします。

       (モニター使用)

 ここは小禄の中通りで、戸建てのお宅の前に出されたごみ袋が破られ生ごみが露出し、紙くず等が周囲に散乱しています。次お願いします。

       (モニター使用)

 こんな状況であります。離れて様子を見ていると、カラスが実際にごみを突くのも確認できました。次お願いします。

       (モニター使用)

 今度は、そのすぐ近くの集合住宅です。私が着いたときには、手前の電柱に5羽のカラスが止まっていましたが、カメラを向けると飛んでしまったので、写真には1羽だけ写っています。後で探してみてください。次、お願いします。

       (モニター使用)

 その下のほうにあったごみ置き場で、どの袋も破れてごみが散乱している状態です。カラスを怖がってはいけないと思うのですが、見張られているようでなかなか近づくことができず、このような写真になってしまいました。モニターありがとうございました。

 そこで再質問ですが、このように家庭ごみがカラスの被害に遭った場合、ごみの収集について現場ではどのような対応をとっていますか。

野原嘉孝 副議長 進行:

 儀間規予子環境部長。

儀間規予子 環境部長 回答:

 再質問にお答えいたします。

 家庭ごみの収集の際、カラス等によりごみ袋が破れて散乱している場合は、通行車両、通行人の安全に配慮しながら収集員が片づけを行っております。

野原嘉孝 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 実際に現場で収集して清掃、片づけまでしなければいけないといったことでありますので、現場の負担も大きいのではないでしょうか。

 各家庭でごみを出した後の状況がどうなっているのかを、市民はあまり知ることがないと思います。被害がカラスではなく猫による場合もあるでしょうが、その被害の実態を把握するためにも、現場の声を聞き情報を集めていただきたいと思います。

 こうしたカラスの被害を増やさないために、今、市民ができること、行政ができることは何でしょうか。改めて伺います。

野原嘉孝 副議長 進行:

 儀間規予子環境部長。

儀間規予子 環境部長 回答:

 初めに、市民の皆様にはチラシにありますとおり、生ごみ等については、まずカラスから見えないように、ぎゅっと絞ってごみ袋の真ん中に入れる。このことの徹底を御協力いただきたいと思います。

 また、行政としては、現在活用している全戸配布のチラシに加え、市民の友やホームページ、SNSなどを活用して周知を行ってまいりたいと思います。

野原嘉孝 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 今回取り上げたのは小禄での話でありますが、ほかに、首里のグランドキャッスル裏あたりでは、徐々にカラスが増えてきて2年ほど前から被害が始まっている。また、首里金城町でもカラスが増えてきているが、そこはまだ被害はない。

 うるま市では、既に被害が当たり前になっており、新聞紙で内容物を隠さなければ、ほぼ確実に被害を受けるといった話を聞いています。

 今、部長が言われたように、市民に対しては、「生ごみをぎゅっと絞って、ごみ袋の真ん中へ!」という言葉がキャッチフレーズのように浸透し、ごみ出しのときには当たり前の行為となるよう、徹底した周知を図っていただきたいと思います。ごみ分別のチラシにあるこの小さな表記だけでは全然足りません。市民の友にごみについての特集号を組むぐらいのことはやっていただきたいと強く要望いたしますので、よろしくお願いいたします。

 次に、4番目の公園行政について再質問いたします。モニターをお願いします。

       (モニター使用)

 これは金城公園の管理棟であります。平成元年に設置とのことですので、築33年になります。手前は東屋とトイレで、奥にある窓のついた建物が管理棟です。コンクリート打ちっ放しの赤瓦屋根、周囲の東屋とともに緑に映えた美しい建物だと思います。モニターありがとうございます。

 先日、この管理棟の中を拝見したのですが、数人がお茶を飲めるぐらいの小部屋と、当初は休憩室だったと思われる畳敷の部屋には草刈機が何台も並び、もう一つの部屋には道具や機材が所狭しと納められていました。

 案内してくださったシルバー会員の方からは、倉庫が足りないとお聞きしました。小禄地区40か所もの公園管理をしているシルバー人材センターの会員の方たちの活動拠点でもあります。建設当時の計画と利用方法が異なっていることもあるかと思いますが、もっと利用しやすいように何か対応ができないでしょうか。

野原嘉孝 副議長 進行:

 幸地貴都市みらい部長。

幸地貴 都市みらい部長 回答:

 当該公園管理棟の利用に当たっては、シルバー人材センターの担当者から、維持管理業務に必要な機材の増加により、保管スペースが不足していると伺っております。

 本市といたしましても、公園維持管理業務の効率性や利便性などの向上を図るために、施設の利用方法についてシルバー人材センターと調整してまいりたいと考えております。

野原嘉孝 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 ありがとうございます。ぜひ対応のほうをよろしくお願いいたします。

 それから、公園の利活用という観点から、こういった管理棟の在り方や、それから公園が地域コミュニティの拠点にもなり得るのではないかといった点も考慮しながら、これからの公園整備を進めていくことを要望いたします。よろしくお願いいたします。

 次に、2番目の教育行政について再質問いたします。

 教員不足が起きる要因は様々で、産休・育休を取る教員やストレスなどによる病気休職者の増加、特別支援学級が多くなり必要な教員数が増えたことなどが挙げられています。教員の任用や配置は沖縄県教育庁が行うので、本市としては県に対し現状を訴え要望を続けていくとのことでしたので、そこはしっかり頑張っていただきたいと思います。

 同時に、教員のなり手不足解消にもつながる働き方改革の一環として、教員の負担軽減を図ること、教員以外の支援員の増員や、部活動などの業務の外部委託等を進めることが求められており、それは本市が取り組むべきであります。

 本市では、現在どのような支援策を行っていますか。

野原嘉孝 副議長 進行:

 名嘉原安志教育委員会学校教育部長。

名嘉原安志 教育委員会学校教育部長 回答:

 教員の負担軽減につながる支援策として、スクール・サポート・スタッフや部活動支援員、学習支援員など様々な職員を配置し、教員の負担軽減に取り組んでおります。

野原嘉孝 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 いろいろ支援、取り組んでいらっしゃるということでありますが、やはりまだ足りないのではないかというふうに思います。

 先日の代表質問で我が会派の上里直司議員も質問いたしましたが、今度の補正予算で上がっている中学校学習支援員配置事業は大変いい事業だと思います。教員の支援は当然、児童生徒のためでもあります。今後ぜひ中学1年生だけでなく、これをもっと拡充していく方向で進めていただくようお願いをいたします。ぜひ教育長、教員不足に対する対応をしっかりとよろしくお願いいたします。

 続いて公共施設についてでありますが、一度に5か所の施設についてお聞きしました。

 なぜこの質問を取り上げたかというと、中高校生には学校以外で居場所となるところが少なく、公共施設は利用しにくいという高校生の声を受けてのことであります。子供といっても幅は広く、青少年にもしっかりと目を向ける必要があります。

 それでは、高校生の意見を踏まえて要望を申し上げます。

 まず、公民館・図書館は広く市民にも知られ、幅広い年齢層で利用者が多いのは当然のことであると思いますが、Wi-Fi環境の整備がまだまだです。利便性を高めるためにも早めの対応をお願いいたします。

 まーいまーいNahaは一番利用しやすい環境にあるとのことでありました。ただ、この高校生は市の中心地に住んでおり、交通の便でなかなか行けないのが残念とのことでありました。遠くからでも訪ねて利用したい施設。交通の便をよくすること。何か方法はないでしょうか。

 青少年わいわい広場は、まさに青少年のための交流・居場所づくりの場として設置されていますが、津波避難ビルのイメージが強くて入りにくい、また、あまり知られていないのではという指摘です。近隣の中学校や高校などへ、もっと積極的な周知を図るべきです。

 最後に、なは市民活動支援センターでありますが、せっかく環境は整っているのに、子供たちが居場所として利用するにはクリアしなければならない課題があるようです。その点は今後の課題として取り上げていきたいと思います。今回の個々の施設につきましては、青少年を含む子供たちがもっと利用しやすい環境、そして利用したくなる環境をどう整えていくか。これをこれからも考えていきたいと思いますので、どうぞ共によろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、観光行政について申し上げます。

 過去5年間の観光客数の推移を見ると、コロナ禍の厳しさがよく分かりますが、この数か月、徐々にではありますが回復の兆しが見えてきました。

 沖縄県の資料によると、令和4年4月は40万9,000人、対前年同月比55.8%の増。これは5か月連続の増加であります。数値はまだ出ておりませんが、ゴールデンウィークがあった5月はさらに増加しているでしょう。

 このまま元の活気ある沖縄観光に戻ってほしいと願いますが、先ほど部長がおっしゃっていたように、やはり大事なのはコロナの感染対策です。国のガイドラインも示されましたが、沖縄県のコロナ陽性者数なかなか下がりません。観光客、事業所に対してはもちろん、市民、県民一人一人の心がけ、行動を促すしっかりとした取組をお願いいたします。

 同時に、コロナ発生前の観光に起因した様々な課題は観光が低迷したことで見えなくなっていることがあります。それを今この時だからこそ振り返り、小さなことも見逃すことなく対策を考え、再び同じ課題を抱えてしまうことのないように取り組んでいただきたい。そこに暮らす市民が、日常生活の中で安心して観光客を受け入れられる観光振興を目指していかなければなりません。

 そこで、改めて部長の見解を伺います。

野原嘉孝 副議長 進行:

 末吉正幸経済観光部長。

末吉正幸 経済観光部長 回答:

 先ほど答弁いたしましたが、沖縄県のほうで現在取り組んでおります沖縄県観光振興基本計画、この中の大きなテーマとしては「世界から選ばれる持続可能な観光地」。「持続可能」という言葉が使われております。サスティナブル、やっぱり住んでいる方々も、観光で訪れる方についても持続可能な社会の中でしか今後新しいウィズコロナ時代にはなかなか進んでいかないのかなと思っております。

 その意味からは、持続可能な観光地という言葉が全て包含しているように、それに向けて那覇市としても沖縄県の計画のほうにのっとりながら、対策については考えていきたいと考えております。

野原嘉孝 副議長 進行:

 上原仙子議員。

上原仙子 議員 質疑:

 ぜひよろしくお願いします。コロナの前、本当に大勢の観光客の方がいらしてくださいました。でも、またそのときと違う新しい観光、本当に気持ちよく誰もがここで、沖縄で、この那覇市で過ごすことができるそういう場所を目指して、一緒に取り組んでいきたいと思いますし、ぜひ頑張ってください。よろしくお願いいたします。

 それでは、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。